Fedora Core 1 インストール

  • ミラー
    ノートPCでCD-ROMは壊れているからFDからブート
    NICはPCカードなのでdrvnet.imgの代わりにpcmciadd.imgでインストール

    yum があるので apt は入れていない

Fedora Core 1 もろもろ

ローカルネットワーク

設定方法1

  1. root権限でsetupコマンドを実行する
  2. 『ネットワークの設定』を選択し、正しい値に設定する。
  3. setupメニューを終了する。

設定方法2

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

# Melco LPC2-T Ethernet
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.0.3
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.0.1
HWADDR=00:40:26:3B:DD:EE
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet

PCMCIA→NETWORKの順に起動順番を変更

  • デフォルトではPCMCIAより先にNETWORKを起動してしまうのでPCMCIAのLANカードで問題が発生する。
    #ll /etc/rc.d/rc3.d/
    一覧を確認するとPCMCIAは「S24」。「S10NETWORK」より先に起動に変更する。
    # mv /etc/rc.d/rc3.d/S24pcmcia /etc/rc.d/rc3.d/S09pcmcia

hostname

/etc/sysconfig/network

NETWORKING=yes
HOSTNAME=localhost.localdomain

これの設定を変更する。

sendmail

sendmail、m4 は、サーバインストールでデフォルト入っている。

sendmail-cf は、

yum install sendmail-cf


# /etc/init.d/sendmail restart
sendmailを停止中:                                          [  OK  ]
sm-clientを停止中:                                         [  OK  ]
sendmailを起動中:                                          [  OK  ]
sm-clientを起動中:                                         [  OK  ]

sendmail のmboxの場所を変更する。

sendmail のデフォルトのmboxは /var/spool/mail/ にあるようです。
/var の容量の関係で別の場所にしたいのですが、設定での変更がわからなかったのでシンボリックリンクでごまかします。

cd /var/spool/
rm -rf mail
ln -s /usbhdd/mail/ mail

ちなみに最初から /var/mail -> /var/spool/mail になっています。

yum

2004年9月20日にFedora Projectより Fedora Core 1がFedora Legacyに移行されました。
YUM repositoryもFedoraからFedoraLegacy?に移されました。
従って2004年9月20日以降は /etc/yum.conf は

[base]
name=Fedora Core $releasever - $basearch - Base
#baseurl=http://fedora.redhat.com/releases/fedora-core-$releasever
baseurl=http://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/fedoralegacy/fedora/$releasever/os/$basearch

[updates-released]
name=Fedora Core $releasever - $basearch - Released Updates
#baseurl=http://fedora.redhat.com/updates/released/fedora-core-$releasever
baseurl=http://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/fedoralegacy/fedora/$releasever/updates/$basearch

HDD増設(USB)

# fdisk -l

Disk /dev/sda: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
  • /dev/sda で認識されている。
# fdisk /dev/sda
デバイスは正常な DOS 領域テーブルも、Sun, SGI や OSF ディスクラベルも
含んでいません
新たに DOS ディスクラベルを作成します。あなたが書き込みを決定するまで、変更は
メモリ内だけに残します。その後はもちろん以前の内容は修復不可能になります。

このディスクのシリンダ数は 30401 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)
警告: 領域テーブル 4 の不正なフラグ 0x0000 は w(書き込み)によって
正常になります

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-30401, 初期値 1):
初期値 1 を使います
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-30401, 初期値 30401):
初期値 30401 を使います

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス ブート   始点      終点  ブロック   ID  システム
/dev/sda1             1     30401 244196001   83  Linux

コマンド (m でヘルプ):w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。
  • これで /dev/sda1 として認識される。
mkfs.ext3 -L /usbhdd /dev/sda1
  • フォーマット
mount /dev/sda1 /data
  • マウントする
  • /usbhdd パーティションを自動的に起動する際にマウントする為、 /etc/fstab に記述
    LABEL=/usbhdd            /data                  ext3    defaults        1 2

cvs

CVSROOT を作成

# cvs -d /cvs init

xinetdに

# vi /etc/xinetd.d/cvspserver
service cvspserver
{
  port = 2401
  socket_type = stream
  protocol = tcp
  wait = no
  user = root
  passenv = PATH
  server = /usr/bin/cvs
  server_args = -f --allow-root=/cvs pserver
}

/cvs は、CVSROOTディレクトリ

# /sbin/service xinetd restart
xinetd を停止中: [ OK ]
xinetd を起動中: [ OK ]

ntp

「/etc/ntp.conf」の「server」にタイム・サーバーを設定。

server clock.isc.org

「ntpd」デーモンを起動しておく。

# /etc/init.d/ntpd start
ntpdを起動中:                                              [  OK  ]

ntsysvでサービスも設定しておく。

コマンド

ntpdate ntp.tohoku.ac.jp

東北大のntpで時刻あわせ

いろいろ常時稼動をしていると負荷がかかってくるので夜中にもろもろリスタートさせる

crontab -e でshellを追加しておく。

Apacheのエラー

[crit] (28)デバイスに空き領域がありません:mod_rewrite: could not create rewrite_log_lock

への対応も組み込みしておきます。 ⇒ Apacheの再起動ができない・・・・

#!/bin/bash

#ntp
/usr/sbin/ntpdate ntp.tohoku.ac.jp

#httpd restart
/etc/init.d/httpd stop
ipcs -s | grep apache | perl -e 'while (<STDIN>) { @a=split(/\s+/); print `ipcrm sem $a[1]`}'
/etc/init.d/httpd stop

#nfs restart
/etc/rc.d/init.d/nfs restart

#smb restart
/etc/rc.d/init.d/smb restart

備考

FedoraCore1? に2.6カーネル

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/581fedora26.html


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Last-modified: 2017-04-07 (金) 16:01:32 (167d)