#navi(Linux)

#contents

*Telnetとの違い
*Telnetとの違い [#z8c15001]
Telnetではキーボードからの入力などの送受信するデータは全て生のままネットワークを流れる。
SSHではネットワーク上では暗号化されたデータが流れるため、セキュリティー上安全性が高いといえる。
というか、インターネット上でTelnetはかなり危険。

*インストール
**サーバ
*インストール [#qf8cd2f7]
**サーバ [#e48d1b85]
SSHを使用する際の認証方式は複数ある。
良く使用されるのは以下の2つだと思う。
-RSA公開鍵/秘密鍵認証
-Unix認証
今回はUnix認証を使用する。

***[[RedHatLinux8.0]]
***[[RedHatLinux8.0]] [#ha290976]
普通にインストールしたら入っている。
コンパイルして作り直しても良いが、今は時間がないのでこのまま使用する。
何もせずにサービスとして動いている。

**クライアント
***Tera Term Proのインストール
**クライアント [#a1f5a1df]
***Tera Term Proのインストール [#ef5bc4d6]
#ref(ttermp23.zip)
+ttermp23.zipを解凍
+setup.exeを実行しインストール

>>個人的覚書
>>>設定ファイルをここにおいておく

Tera Term ProでSSHを使用する場合はモジュールの追加が必要になる。
#ref(ttssh154.zip)
+ttssh154.zipを解凍
+Tera Term Proをインストールしたディレクトリにコピー
ttssh.exeが実行ファイルとなる。

***クライアント認証設定(初回のみ)
***クライアント認証設定(初回のみ) [#ea5bcb30]
初回起動時のみssh_known_hostsというファイルにサーバのエントリを追加する設定が必要になる。
ttssh.exeを実行
#ref(tera-ssh-001.png)
-Cancelをクリック

#ref(tera-ssh-002.png)
-Setup->SSH をクリック

#ref(tera-ssh-003.png)
-SSH Known Hosts->Read/write file をクリック
-ファイル選択ダイアログが開くのでそのまま''開く''をクリック
-''ssh_known_hosts''が入力される
-OKをクリック
-Setup->Save setup->保存
を実行して一度Tera Term Proを終了させる。

***接続
***接続 [#lb88429a]
ttssh.exeを実行
#ref(tera-ssh-001.png)
-TCP/IP->Host:[SSHサーバのIPアドレス]
-TCP/IP->Service:SSH
-OKをクリック

>>初回のみ表示される
#ref(tera-ssh-004.png)
-チェックを忘れないこと

>>初回のみ表示される
#ref(tera-ssh-005.png)
-OK

#ref(tera-ssh-006.png)
~
|''User name''|有効なUnixユーザ名(デフォルトでrootも可能)|
|''Passphrase''|上記ユーザのパスワード|
-OKをクリック

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