Telnetとの違い

Telnetではキーボードからの入力などの送受信するデータは全て生のままネットワークを流れる。 SSHではネットワーク上では暗号化されたデータが流れるため、セキュリティー上安全性が高いといえる。 というか、インターネット上でTelnetはかなり危険。

インストール

サーバ

SSHを使用する際の認証方式は複数ある。 良く使用されるのは以下の2つだと思う。

  • RSA公開鍵/秘密鍵認証
  • Unix認証 今回はUnix認証を使用する。

RedHatLinux8.0?

普通にインストールしたら入っている。 コンパイルして作り直しても良いが、今は時間がないのでこのまま使用する。 何もせずにサービスとして動いている。

クライアント

Tera Term Proのインストール

  1. ttermp23.zipを解凍
  2. setup.exeを実行しインストール

個人的覚書

設定ファイルをここにおいておく

Tera Term ProでSSHを使用する場合はモジュールの追加が必要になる。

  1. ttssh154.zipを解凍
  2. Tera Term Proをインストールしたディレクトリにコピー ttssh.exeが実行ファイルとなる。

クライアント認証設定(初回のみ)

初回起動時のみssh_known_hostsというファイルにサーバのエントリを追加する設定が必要になる。 ttssh.exeを実行

tera-ssh-001.png
  • Cancelをクリック
tera-ssh-002.png
  • Setup->SSH をクリック
tera-ssh-003.png
  • SSH Known Hosts->Read/write file をクリック
  • ファイル選択ダイアログが開くのでそのまま開くをクリック
  • ssh_known_hostsが入力される
  • OKをクリック
  • Setup->Save setup->保存 を実行して一度Tera Term Proを終了させる。

接続

ttssh.exeを実行

tera-ssh-001.png
  • TCP/IP->Host:[SSHサーバのIPアドレス]
  • TCP/IP->Service:SSH
  • OKをクリック

初回のみ表示される

tera-ssh-004.png
  • チェックを忘れないこと

初回のみ表示される

tera-ssh-005.png
  • OK
tera-ssh-006.png


User name有効なUnixユーザ名(デフォルトでrootも可能)
Passphrase上記ユーザのパスワード
  • OKをクリック

添付ファイル: filetera-ssh-002.png 298件 [詳細] filetera-ssh-001.png 267件 [詳細] filetera-ssh-007.png 150件 [詳細] filettermp23.zip 185件 [詳細] filetera-ssh-005.png 252件 [詳細] filetera-ssh-003.png 239件 [詳細] fileTERATERM.INI 180件 [詳細] filettssh154.zip 196件 [詳細] filetera-ssh-004.png 244件 [詳細] filetera-ssh-006.png 235件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-04-07 (金) 16:01:32 (81d)